アナルイキ(前立腺イキ)のやり方と開発記録|失敗談・おすすめグッズも紹介

管理人コラム

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アナルイキ(前立腺イキ)ができるようになりたいM男向けの記事です。
管理人が数年かけて開発した全記録を、失敗談も含めて正直に書きます。
おすすめグッズ・ローション選び・段階的なステップも紹介します。

前回の乳首イキ開発記録に続き、今回はア○ルイキ(前立腺イキ)ができるようになるまでの話を書きます。こちらも数年かかりました。失敗談も含めて正直に書きます。

ア○ルイキとは|乳首イキとの違い

乳首イキも気持ちいいのですが、前立腺でイく場合は全身がイく感覚があり、多幸感もあります。運動した後のような疲れ感(ぐっすり眠れる)もあって、また違う体験です。

SEXと比べてどうか

快楽の長さをいくらでもコントロールできる点で、単純なSEXよりメスイキの方が上です。射精は1回でほぼ終わりですが、メスイキは何度でも続けられます。

ただし注意点として、連日はやめた方がいい。3〜4日は回復期間を取ることが必要です。連続でやりすぎると痛くなったり傷つくことがあります。管理人は1週間に1度、時間が取れて調子のいいときだけと決めています。

また、ある程度乳首で感じるようになっているとメスイキにたどり着きやすいです。乳首開発と並行して進めるのがおすすめです。

開発前に知っておくべき失敗しないルール

⚠️ これをやると失敗する

  • いきなり大きいサイズで試さない
  • バリがある安物グッズは絶対に買わない(出血します)
  • ローション選びを妥協しない

開発の全記録

Step 1|指にゴムをはめて慣らす

最初は指にゴム手袋またはコンドームをはめて異物感に慣れていくところから始めました。たまに気持ちよくなる感覚はありますが、体が硬いと疲れます。最初は「何が気持ちいいのかよくわからない」状態でした。

Step 2|細めのグッズで慣らす

細めのグッズを購入して少しずつ慣らしていきます。目安は指より少し細く・直径2センチいかないくらいのもの。これで徐々に慣らしていくと物足りなくなってきます。

最初に使ったのはこちらです。

Step 3|大きめグッズへの移行(失敗あり)

最初に安いものを買いましたが、材質が硬くバリもあったためか使った後に出血。すぐ処分しました。1年ほど怖くて開発を中止していました。

その後また調べ直して、材質が柔らかめの有名メーカー品を購入。これが大正解でした。前立腺の位置にちょうど当たり、バイブの振動をつけると非常に気持ちいい。乳首イキ3〜4回・メスイキ3〜4回してから射精して終わるスタイルになりました。時間は2〜3時間程度。

現在メインで使っているのはこちらです。

ひとつ失敗したのはリモコンなしのタイプを買ってしまったこと。本体のボタンで操作する際に手にローションがついてしまい操作しにくい。絶対にリモコンタイプを選んだ方がいいです。

ローション選びが重要

長時間のプレイになるので長時間乾かないタイプのローションが必要です。ただし粘着が強すぎるタイプはほんの少しでも他の場所につくと取れなくなるので注意。いくつか試した中でこれが一番バランスがよかったです。

パッと見て分かりにくいパッケージ・持続力・落としやすさの三点でこれを選んでいます。

使用後のケア・洗い方

グッズは毎回きちんとケアすることが大切です。

  1. 石鹸でしっかり洗う
  2. アルコール消毒液で消毒する
  3. 匂いが取れなくなってきたら歯磨き粉で優しく洗うと完全に匂いが取れます

初心者がよくやる失敗と対策

アナルイキ開発で挫折する人の多くは、最初の段階で無理をしすぎています。管理人自身も同じ失敗を経験したので、具体的にまとめます。

失敗①:最初から大きいサイズを使う

「早く慣れたい」という気持ちはわかりますが、体が慣れていない状態でサイズアップすると痛みや出血の原因になります。最初は直径2cm以下のものから始めて、物足りなくなってから次のサイズへ移行するのが正解です。焦らずに1〜2ヶ月かけるくらいの気持ちで進めましょう。

失敗②:ローションをケチる

ローションは「多すぎるくらい」が正解です。少ないと摩擦が生じて傷つきます。特に長時間のプレイになるほど途中で乾いてくるので、プレイ中に追加するのも大切です。水性ローションはグッズの素材を傷めにくいのでおすすめです。

失敗③:毎日やりすぎる

気持ちよさを知ると毎日やりたくなりますが、アナルは繊細な部位なので連日のプレイは厳禁です。最低でも3〜4日は回復期間を取ること。管理人は週1回と決めています。これを守るだけで長く安全に続けられます。

失敗④:安いグッズを選ぶ

100円ショップや格安通販のグッズはバリ(成形時の突起)が残っていたり、素材が硬すぎたりすることがあります。管理人も一度出血を経験し、1年間開発を中断しました。グッズだけは有名メーカーの柔らかめの素材を選ぶことを強くおすすめします。

アナルイキに関するよくある質問

Q. アナルイキできるようになるまでどのくらいかかりますか?
個人差がありますが、管理人の経験では感覚をつかむまで数ヶ月〜1年程度かかりました。毎日やるより週1回ペースでじっくり続けた方が早く感覚をつかめる人が多いです。
Q. 乳首イキとアナルイキ、どちらから先に開発した方がいいですか?
乳首イキを先に、または並行して進めるのがおすすめです。乳首で感じられるようになっていると、アナルイキにもたどり着きやすくなります。詳しくは乳首イキ開発の全記録も参考にしてください。
Q. 家族にバレないか不安です。
グッズの保管・ゴミの処理・プレイのタイミング選びをしっかりやれば問題ありません。管理人は同居家族がいる環境で数年続けています。具体的な手順は家族にバレないアナニー完全手順にまとめています。
Q. 最初に買うグッズは何がおすすめですか?
最初は細め(直径2cm以下)の柔らかい素材のものを選んでください。記事内で紹介しているプロステート・ハンドルは初心者向けで使いやすいです。慣れてきたらANEROS HELIX SYN-Vへのステップアップを検討してください。
Q. アナルイキは体に悪いですか?
正しい方法・適切なグッズ・適度な頻度を守れば問題ありません。むしろANEROSは前立腺マッサージの医療器具としても使われています。無理なサイズや毎日の連続使用は避けてください。

まとめ

ア○ルイキも乳首イキと同様に数年かかります。ただ一度感覚をつかめれば、快楽の質が根本的に変わります。焦らず段階を踏んで、安全なグッズ・適切なローションで開発することが大切です。

※グッズの情報は購入時点のものです。在庫状況・価格は変わる場合があります。

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