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今から10年ほど前の話です。当時の自分はまだ「ノーマル」で、Мの「М」の字も意識していませんでした。その自分がS女性との出会いで何かが変わった——今思えばここが原点だったと思います。
出会い系で知り合ったゆいさん(仮)
当時使っていた出会い系で、10歳ほど年上の女性・ゆいさん(仮)と知り合いました。今みたいにマッチングアプリが普及する前の時代で、数を当たれば普通に会えるような感じでした。
お互いの家の中間あたりの街で待ち合わせることになり、直接ホテルで合流。プロフィール通り30代後半〜40代前半で、ジムに通っているだけあって体は引き締まっていました。
ただ話を聞くと、家は40〜50分ほど離れたところにあり、旦那がいるとのこと(内心ビビる)。「今日もジムに行くと言ってあるから全く問題ない」と言い切られ、なんとなく流れに乗ってしまいました。
乳首を触られた瞬間から空気が変わった
気づいたら服を脱がされていました。恥ずかしそうにしていると「へぇ〜こーゆー感じなんだ〜」と自分はまだ服を着たまま、こちらの体をしげしげと観察してくる。横に座って体を触り始め、胸を押しつけながら「ここはどうかな〜」と乳首を触ってきました。
当時はまだ乳首開発など全くしていなかったので反応は薄かったのですが、胸を押しつけられエロい雰囲気に勃起し始めると——
「やだ〜、乳首触ったら大きくなってきたよ。乳首感じるんだ〜」
完全な勘違いでしたが、そこからゆいさんのスイッチが入りました。両手で乳首をいじり始め、舐め始める。年上だけあってエロくて上手い。むずむずしてきて、気持ちよくなってきてしまいました。
「絶対М素質あるよ、テストしてあげる」
笑いながら「チ○ポ触るよ〜」と乳首とチ○ポを同時にいじられ、「ゆいさんやばい気持ちいい」と言うと——
「もしかしてМなの?」
「そんなことないですよ〜」と返すと、「絶対素質あるよ〜テストしてあげる」と言われました。
乳首舐め、手コキ、後ろからの両乳首責めしながらの足コキ。「ずっと勃起してるじゃん、絶対Мだよ〜」と言われながら(単純にゆいさんが上手なだけでは…と思いながら)「え〜そうなのかな〜」などと答えていました。
「ゆいさんの言うことを聞く」と言わされた
お腹の上に跨って乳首を触りながら、「ゆいさんが入れたい?」「はい入れたいです」「じゃあ、今後はゆいさんの言うことを聞くので入れてくださいってお願いできたら入れてあげる」——
その時は正直入れたかっただけなので、言われた通りにお願いしました。騎乗位で乳首責めしながら動いてくれました。
前戯も長く、興奮状態のまま気持ちよくなって「ゆいさんだめもういきそうです」と言うと——
「はっ、何、Мで早漏なの」
冷たい声で「逝くなよ」と言われ寸止め。動いてはイきそうになり寸止めを何度も繰り返した後、「そんなにイきたい?」「はい」と答えると激しくなってイかせてくれました。
「次はもっと気持ちいいことしてあげる」
帰り支度のときに「どうだった?」と聞かれ「気持ちよかったです」と答えると——「やっぱりМだね、次はもっと気持ちいいことしてあげるよ」と言われました。
今思えば最高のシチュエーションだったのに、当時の自分には活かしきれなかった。今のМな自分であればどれだけ楽しめたか……まぁここが原点なので仕方ないのですが。
旦那がいるとビビりながらも「もっと気持ちいいこと」という言葉に心を奪われ、1ヶ月後にまた約束してしまったのは言うまでもありません。
当時使っていた出会い系サイト
このゆいさんと知り合ったのも、たまに今でも使っているこのサイトです。20年以上の実績がある老舗で、変な業者が少なく使いやすいです。
※続きの話(1ヶ月後に再会したときのエピソード)は別記事で書きます。
よくある質問
- Q. M男に覚醒するきっかけはどんなことが多いですか?
- 管理人の場合は出会い系で知り合ったS女性との体験がきっかけでした。責められることへの快感・服従することへの興奮を初めて意識した体験が原点です。M覚醒は特別なことではなく、多くのM男が似たような「最初の体験」を持っています。
- Q. M男であることを相手に伝えるのは恥ずかしくないですか?
- 最初は誰でも抵抗があります。でも正直に伝えることで、相手も対応しやすくなりプレイの質が上がります。管理人も今では出会い系でM男であることを最初から明かすスタイルに落ち着いています。具体的なアプローチ方法は出会い系でS女性と出会う方法で解説しています。
- Q. M覚醒後、オナニーのスタイルはどう変わりましたか?
- 管理人の場合、M覚醒後は乳首イキ・アナルイキへの興味が高まり、現在のスタイルにたどり着きました。射精週1回・乳首イキとメスイキを中心にしたスタイルの詳細は管理人のオナニースタイルにまとめています。
- Q. この記事の続きはありますか?
- あります。2回目の体験談は出会い系S女性との2回目で読めます。立ちク○ニとア○ル開発の原点エピソードです。


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